社長失格
社長失格
・企業というのは経営の脇の甘さから簡単に崩壊する。
・規模の小さなベンチャー企業の場合、たった一人の社員の存在が大きな意味を持つことがある。だからこそ優秀な人材に逃げられるのは、経営者として最大の失態の一つ。
・商売に、もし、は禁物。
・ベンチャー大国米国では、アイデアを出し企業するいわゆる「起業家」とその後実際に経営を行う「経営者」が別人であるケースは珍しくない。要するにこの二つの仕事は性格がまったく異なるものなのだ。両方の資質を持っているならばともかく、片方だけの場合、どちらかの仕事に専念した方がよいに決まっている。
![]() |
![]()
「社長失格 」
から引用した備忘録です。
この良書を実際に手にとり前後の文脈を理解することを強くお勧めします。
Ad
関連記事
-
-
感動をつくれますか?
感動をつくれますか? 売れることだけに価値を置いていたのでは、志としていささか哀しい。 自分
-
-
心を浄化する魔法の言葉
心を浄化する魔法の言葉 自分に投資する 自分に対する投資を惜しまないでく
-
-
マーケティングはつまらない?
マーケティングはつまらない? ブランディングとは「好きになってもらうこと」
-
-
今すぐフォロワーはやめなさい
今すぐフォロワーはやめなさい 愛の方程式のカラクリを知れば誰でもリーダーになれ
-
-
私社長ではなくなりました
私社長ではなくなりました 優秀な人はそもそも会社を辞めないから、転職市場にも出てこない。社内でも確
-
-
ありえない成功のカラクリ
ありえない成功のカラクリ 今日から「いつか」は自分のNGワードにして、思い立ったことは「今やる」習
-
-
新しい働き方ができる人の時代
新しい働き方ができる人の時代 ・今は固定費を抱えた組織に頼むよりも、柔軟に働ける個人とつながれるほ
Ad
- PREV
- 想い
- NEXT
- 松下幸之助からの手紙

