あんぽん 孫正義伝
あんぽん 孫正義伝
「孫はしばしば、日本の情報革命がアメリカに比べて決定的に遅れているのは、日本人が過去にとらわれすぎているからだ、日本人が新しいものを取り入れるのに抵抗があるのは、アメリカ人が持つ知識との時差がありすぎるからだ、と語っている」
「俺はアメリカに行って、事業家になるタネを必ず見つけてくる。アメリカで何かをつかんで、日本に帰ってきたら事業を興し、絶対に家族を支えてみせる。それだけじゃない。いままで悩んできた国籍とか人種を超えて、人間はみんな一緒だということを証明できる立派な事業家になってみせる。」
「お客さんを開拓するのは、理屈じゃないんです。相手に少しでも喜んでもらいたい、という純粋な気持ちがなければ、お客さんは開拓できません。」
「自分は記憶力や知識には自信がないけど、考える力では誰にも負けない」
「孫が最も印象に残った稲盛の言葉は、「動機、善なりや」だったという。事業の動機が、自分の利益などの不純なものであっては長続きはしないし、大成することはできない、という意味である」
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「あんぽん 孫正義伝」
から引用した備忘録です。
この素晴らしい良書を実際に手にとり、作者の意図を感じながら
前後の文脈を理解することを強くお勧めします。
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